タグ:名作・至宝

  • 蕗谷虹児「柘榴を持つ女」

    蕗谷虹児(1898~1979)は新発田市に生まれた挿画家・詩人。15歳で日本画家・尾竹竹坡の内弟子として上京。21歳の時に挿絵画家としてデビュー。竹久夢二や高畠華宵と並んで一世を風靡した。27歳から更なる研鑽のためパリ留…
  • 色紙 坂口安吾(作家)

    坂口安吾氏(1906 ~ 1955)は、明治39年10月20日、新潟市西大畑通で生まれる。新潟県が生んだ文豪で、戦後の文壇で目覚ましい活躍をした近現代日本文学を代表する作家。大棟山美術博物館(松之山・旧村山邸)は、安吾ゆ…
  • 葡萄文[鋳銅]花瓶

    佐々木象堂氏(1882~ 1961)は、明治15年、佐渡生まれの鋳金(ちゅぅきん)作家。佐々木氏は、生涯で原型を蝋で造る「蝋型鋳金」といわれる手法による美しい作品を多く残している。戦前には「帝展」で2回特選。第二次、大戦…
  • 鍛金[木目金]花瓶

    銅板を槌で叩いて立体的な銅器をつくる燕市の伝統工芸・鎚つい起き 銅器。 その[鍛金]技法の中でも難易度の高い[木目金](もくめかね)技法による花瓶。玉川宣夫(1942~)は、その木目金の第一人者で、2010年(平成22…
  • 良寛・書「天上大風」

    良寛(宝暦8年・1758 ~天保2年・1831)。出雲崎の名主の長男として生まれるも、18歳で出家。曹洞宗・円通寺(倉敷)で修行。諸国行脚の後1796年にふるさと新潟に戻り、求道と創作(書・漢詩)のかたわら、天衣無縫に生…

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