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  • 日本の酒

    数多い「日本酒」本の原典  19634年(昭和39年)── 坂口謹一郎・著『日本の酒』(岩波新書)が出版され、永い間、数多の日本酒に関する書物の中で燦然と輝く名著として評価されてきた。本書は、その名著が40数年を経て…
  • 北越雪譜

    江戸後期・天保年間に出版  江戸後期、天保8年(1837)。越後塩沢村縮仲買間屋主人・鈴木牧之(1770~1842)の40年に及ぶ苦心の作――  『北越雪譜』が、江戸の版元から、山東京山ら、当時の江戸の文人・画工…
  • 川柳 にんげんのうた

    「俳句」と「川柳」はどこが、どう違うのか  私たちが、小・中学の頃から馴染んできた芭蕉、一茶などの俳句。川柳も俳句と同じ「五・七・五」の17音定型ですが、どう違うのだろうか。この素朴な疑問に応えるために、まず識者の「定…
  • 新潟県 県民性の人物史

     本書は同著者の前著『新潟県 県民性の歴史』(2018年8月 刊)の続編。  今回は、新潟県出身で多彩な分野で活躍する人物にスポットを当て、「県民性」の考察を試みる、一種の「人物読本」になっている。とりあげた人物は…
  • 新潟県 県民性の歴史

    テーマ別に「縦」に切ったユニークな「新潟県史」  本書は、新潟県の「県民性」、「地域性」の考察─という主題を中心に据えた、新しいタイプの新潟県史である。  従来の歴史書は、全て「その時代に何があったか」と、歴史を「横…

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