タグ:BOOK紹介

  • 新潟100名山 + 10

    新潟登山の「決定版」新潟100名山 + 10 「ふるさとの山」をもっとよく知ろう、親しもう  私たちの新潟県は「山国」である。およそ670㎞といわれる県境には、北から「朝日連峰」、「飯豊連峰」、「越後山脈」「三国…
  • 新潟県 県民性の民俗史

    民俗は県民性再生産のDNAである  本書は、同著者による新潟県の県民性シリーズの『県民性の歴史』、『県民性の人物史』に次いで発刊の第三弾である。著者によれば、県民性とは、考え方・感じ方・判断の仕方・性向・気質など。 …
  • 天香山命

    越後一宮・彌彦神社祭神天香山命のルーツを探る  本書は、私たちの〈ふるさと新潟〉の一宮・彌彦神社の祭神・天香山命(あめのかごやまのみこと)とはどこから来て、どういう神様なのかを探る読物ルポ。  2018年11…
  • 送別歌

    宝田明―俳優、1934年朝鮮生まれ。2歳の時に父の仕事で満州(今の中国東北部)に移り、1945年の終戦をハルピンで迎える。敗戦のために中国での裕福な生活から一転し、12歳の時に満州から地獄を見るような苦労をして引き揚げて…
  • 新潟の方言を味わえる本

    気軽に手にして、「越後弁」の感触を楽しく味わえる2冊 新潟の方言と昔 新潟の方言と昔 消えゆく新潟弁をとどめて 編著者:竹林政五郎 発 行:考古堂 新潟市古町通四番町 025-229-0066 …
  • 拉致と決断

    「北」での24年間をはじめて綴った迫真の手記  本書は、拉致被害者である蓮池薫氏が、なによりも拉致問題解決を願い、自身の「北」での24年間にも及ぶ「監視下の生活」の実相を綴ったドキュメント。  本書の内容は、冒頭…
  • 雪国を江戸で読む

    「雪国」活写の『北越雪譜』「江戸」で出版までの経緯 今年2020年(令和2年)は、『北越雪譜』生みの親・鈴木牧之(1770〜1842)の生誕250年記念の年。本書は、この『北越雪譜』の40年にも及ぶ誕生(天保8年・18…
  • 祈り 忘れるな拉致

    風化させてはいけない「拉致」の問題  先の広報委員会の席上で、新潟日報事業社から緊急出版されたという小冊子が紹介された。6月5日に亡くなられた横田滋さんを追悼しての報道写真集でした。  亡くなられたときは新聞など…
  • 新潟県『方言集成』

    新潟県のことばの文化遺産を集大成 本書は、新潟日報事業社の創業70周年記念出版の大著(全762頁)。本書はもともと著者外山正恭氏が同社より『新潟県方言集 土の香』(2019年1月刊)として自費出版していたもの。 本県…
  • 越後十日町語会話講座

    生活習俗と一体となつた話し言葉=方言の考察 ●本書は、平成9年(1997年)、地元紙・十日町新聞(明治41年創刊)の制刊90周年記念として発刊された。 「十日町語会話」とは、かってこの地域で、何処の家庭でも日常的…
  • ふるさと写真今昔

    新潟日報「おとなプラス(旧夕刊)」で2018年3月~2020年3月に45回連載された「写真今昔」が、新潟日報事業社から単行本として6月28日に発売されます。 新潟日報が保存する約20万枚のフィルム写真アーカイブから、学…
  • 国宝「火焔型土器」の世界

    国宝「火焔型土器」と発掘された「笹山遺跡」の全貌  現在、新潟県で唯一の国宝指定を受けている、笹山遺跡(十日町市・中条)から発掘(1982年・昭和57年)された縄文の「火焔型土器」。  本書は、その「笹山遺跡」と…
  • 越後・佐渡 暮らしの歳時記

    豊かな自然と民俗の宝庫 ふるさと新潟の四季 「越後・佐渡 暮らしの歳時記」と題されている本書は──  季節の移り変わりの中で、昔から伝えられてきたふるさとの年中行事、子供たちの遊びなどを中心に、越後・佐渡の人々の暮ら…
  • 村上大祭

     本書は、著者・横川健さんの『村上の四季』(1997刊・朝日新聞社)、『三面川の鮭』(2005刊・朝日新聞社)に続く〝村上三部作〟といわれる著作の完結編である。最初のきっかけは、たまたま、私が会館事務局で、『三面川の鮭』…
  • 師匠歌丸 背中を追い続けた32年

    師匠・歌丸との関係を中心に描く落語家・桂歌助の半生  本書は、「笑点」などで国民的人気落語家であった桂歌丸(元落語芸術協会会長 1936~2018)の弟子・桂歌助の著作。  桂歌丸師匠は、2018年7月2日逝…
  • 富山治夫 写真集 佐渡島

    40年の時を経て── 富山治夫『佐渡島』作品展 開催 ・1979年に発刊された、故 富山治夫(1935~2016)氏の第二写真集『佐渡島』が、40年の時を経て、私たちの前に立ち現れた。 ・10月1日~27日…
  • 日本の酒

    数多い「日本酒」本の原典  19634年(昭和39年)── 坂口謹一郎・著『日本の酒』(岩波新書)が出版され、永い間、数多の日本酒に関する書物の中で燦然と輝く名著として評価されてきた。本書は、その名著が40数年を経て…
  • 北越雪譜

    江戸後期・天保年間に出版  江戸後期、天保8年(1837)。越後塩沢村縮仲買間屋主人・鈴木牧之(1770~1842)の40年に及ぶ苦心の作――  『北越雪譜』が、江戸の版元から、山東京山ら、当時の江戸の文人・画工…
  • 川柳 にんげんのうた

    「俳句」と「川柳」はどこが、どう違うのか  私たちが、小・中学の頃から馴染んできた芭蕉、一茶などの俳句。川柳も俳句と同じ「五・七・五」の17音定型ですが、どう違うのだろうか。この素朴な疑問に応えるために、まず識者の「定…
  • 新潟県 県民性の人物史

     本書は同著者の前著『新潟県 県民性の歴史』(2018年8月 刊)の続編。  今回は、新潟県出身で多彩な分野で活躍する人物にスポットを当て、「県民性」の考察を試みる、一種の「人物読本」になっている。とりあげた人物は…

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