タグ:随想四季

  • 六道の辻(京都逍遥)

    随想四季 六道の辻(京都逍遥) 大原 精一 一.六道の辻とは  京都の鴨川に架かる松原橋を東に渡り松原通を行くと、左側に六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)という寺が見えて来る。この境内が「六道の辻」である。六道とは…
  • 故郷の新・旧二つの「お祭り」

    随想四季 故郷の新・旧二つの「お祭り」 樋口 高士 Ⅰ、私の「祭り」の原点故郷の総鎮守の「お祭り」  初夏の候。早くも”はしりの夏祭リ”が各処で始まる。どこからともなく祭囃子の音が流れてくると、いつものことな…
  • 『火焔型土器』に魅せられて

    随想四季 『火焔型土器』に魅せられて 樋口 高士 Ⅰ、火焔型土器「発掘」からの、これまでの「歩み」 1.昭和11年 馬高遺跡(長岡市関原)で始めて発掘 2.昭和31年 岡本太郎「縄文の美」を日本文化の源流と…
  • 時間の早さに驚く

    随想四季 時間の早さに驚く 東京鹿瀬会 田辺 幸雄  広報委員になって、三年の月日が経っていた。昨年の四月からは市町村あれこれの下越欄を担当している。私は、広報委員になった時、関係者は『新潟懸人』に原稿を出してはな…
  • 古希に想う

    随想四季 古希に想う 田辺 幸雄(旧東蒲原郡鹿瀬町出身)    「アズナブール流しながら、この手紙を書いています。」というような心境で書こうと思うが、無理があるので止めにした。  この一月で、漸く古希に到達した…

新着一覧

ピックアップ記事

  1. -からだと心の豆知識- 「目薬使用時は瞬きをしないで」 目薬は医療用語で「点眼薬」と呼ばれ、…
  2. 大河津分水は通水100周年を迎えます。  良寛さまをして、「この世に神様がいるなど疑いたく…
  3. ふるさとの暮らし 日本の原風景 生活の中に美を求める心を養う 版画村運動(1/2) リポート…
  4. 2021/10/16

    出掛けよう!!
    出掛けよう!! 及川 恒夫(総務委員長・東京白根会会長)  コロナ禍を避けるため「不要不…
  5. 鮭・酒・情 三さけの恵み ふるさと村上を想う 伊槻紀子(東京村上市郷友会)  「ほら、持って…

おすすめ記事

  1. 2022-4-8

    えちご妙高会 オンライン形式交流会(1/2)

     えちご妙高会の総会・懇親会は毎年7月に都内ホテルで100名を超える参加者を得て開催していま…
  2. 2022-2-23

    東京新潟県人会館 竣工祝賀会(1/2)

    東京新潟県人会館 竣工祝賀会(1/2) ふれあいふるさと館 竣工1周年 日時:令和3年12月…
  3. 2021-3-6

    拉致問題の解決に向けて 【レポート】

    第33回 文化講演会(主催:文化委員会) 「拉致問題の解決に向けて」 拉致被害者の立場から 講師…
  4. 2020-12-7

    ふれあいふるさと館 竣工式(動画)

    竣工式 動画 2020年12月6日(日)、東京新潟県人会館(ふれあいふるさと館)竣…

クローズアップ

  1. 2022-5-29

    ふれあいふるさと館(9階サロン)

    ふれあいふるさと館(9階サロン) 憩う・語らう・鑑賞する  ゆったりソファーに美しい[キルト…
  2. 2022-1-26

    中田 瑞穂と「中田みづほ画集」

    中田 瑞穂と「中田みづほ画集」 日本の脳神経外科の基礎を確立した医師  中田先生は島根県津和…
  3. 2022-1-13

    棚田の里を後にして

    棚田の里を後にして 恵まれた郵政生活50年  元東京中央郵便局長で、瑞宝中綬賞受章の叙勲の小…
ページ上部へ戻る