タグ:随想四季

  • 世界三大珍味とは何と何と何?

    随想四季 世界三大珍味とは何と何と何? 日本の三大珍味は?  先日の広報委員会の流れで地下の「朱鷺」に有志が集まった。インフォーマルな編集会議である。意外と本音が聞けたり、注目に値する面白いアイデアが出てくる。…
  • 七つ詣り 国指定重要文化財「松芋神社」

    随想四季 七つ詣り 国指定重要文化財「松芋神社」 高槁 徳次 数え年七つになった年の5月8日、早朝四時に家を出て、三里程の道のりを家族に付き添われ徒歩で「権現様の七つ詣り」に出かける。 ここは松代と松之山…
  • 健康食オタクになったわけ

    随想四季 健康食オタクになったわけ 大橋 貞夫  平成4年7月下旬ころ、愛犬の散歩中、なだらかな坂道を登り始めたとき、急に息が切れ歩けなくなった。9年間バスケットボールで身体を鍛えてきたのに何か変だと直ぐにかか…
  • 「難読漢字」にみる「洋酒」について

    随想四季 難読漢字にみる「洋酒」について 本間 壯平 日本人は大変なお酒の好きな人種である。 宴会で一般的にはビールで乾杯が相場で、その後は「日本酒」・「ハイボール」や「焼酎(麦・芋)のお湯割り・または水割り…
  • 鎮魂の神社・そのⅠ(京都逍遥4)

    随想四季 鎮魂の神社・そのⅠ(京都逍遥4) 大原 精一(広報委員・越後長岡ふるさと会) 一.怨霊の跋扈する街・京都  京都は古来怨霊の跋扈する街であることを皆様はご存知であろうか。  怨霊とは自分の受けた仕…
  • コロナの一年半、あれこれ。

    コロナの一年半、あれこれ。 樋口 高士 一、「横浜港」帰港の「ダイヤモンド・プリンセス号」が発端  この一年半。日本の社会を、いや地球全体を覆っている「コロナ禍」という暗雲。振り返ってみると、私が、最初にこの「…
  • もっと新潟を知ろう!新潟を知らそう!

    もっと新潟を知ろう!新潟を知らそう! 村山 政利 (東京新潟県人会理事・財務委員長)  故郷十日町の実家に帰った昨年のある日、「市報」の片隅に目が留まった。「十日町市民環境会議の会員募集!」とある。元の会社の環境…
  • 私 上野界隈 記

    私 上野界隈 記 Ⅰ「上野」と「郷里」との縁 イ、昭和4年(1929年) 私達十日町を郷里とする者にとり、ふるさとソングともいうべき『十日町小唄』が誕生した年。 一、越後名物かずかずあれど 明石ちぢみに雪の肌 …
  • 「桜の情景」の記憶

    「桜の情景」の記憶 樋口 高士 毎年、桜の季節になると、決まって私が、思い起こす一句がある―― さまざまの事思ひ出す桜かな  今年は、某社のCМにも使われて、連日、テレビ画面から流れていた。一見、現代人の…
  • 村上藩と上野大仏

    村上藩と上野大仏 災難引き受けた不屈の仏さま 中村 修平(東京村上市郷友会) 【出会い】  以前、上野の山に行ったとき上野大仏を見たことがあった。ブロンズの大きな仏像の顔のレリーフだった。そのときは面白いもの…
  • 新型コロナ退散祈願特別大会

    第13回 冬の日本海に新年の願いを叫ぶ in 願 木村紀子(県人会・理事会員) さあ、こころの底から叫べ! 胸の内にうずまく願いごと さかまく荒波のエネルギーがきっとかなえてくれるでしょう 両津から34㎞海中…
  • 世界の珍色一位猛毒「フグの卵巣の糠漬け」

    ドキュメント・世界の珍色一位猛毒「フグの卵巣の糠漬け」 本間 壯平  先日、某紙の企画で発酵学の大家・小泉武夫先生と「世界の珍食奇食ランキング」を決めるという対談を行った。夫々が過去に食べたゲテモノや臭い食品など…
  • 『郷友会と』ともに

    『郷友会と』ともに 佐藤 方直 『郷里の人智を開発し、勉学を奨励せんがため』  明治に入り村上藩が解体した後、旧藩士が三面川の鮭の漁業権を譲り受けた。その収入を教育資金とし、村上を離れ勉学に励む子弟に、『将来は…
  • 三面川の鮭漁にまつわる話

    随想四季 三面川の鮭漁にまつわる話 齋藤 實(東京村上市郷友会)  我がふるさと新潟県村上市は、世界で最初に鮭の孵化事業を行った地として国際水産学会でも承認され、鮭料理文化でも名を馳せている地域である。氷雨が降り…
  • 日本人の起源と遺伝子

    随想四季 日本人の起源と遺伝子 多田 治夫  あけましておめでとうございます。新年にあたり皆様のご健康とご多幸をお祈りします。私たちは寺社仏閣に新年の希望を祈る風習がありますが皆様は何を願われたでしょうか、若い時…
  • 高齢化社会を迎えて

    随想四季 高齢化社会を迎えて 鈴木 輝雄 私がフードサービスの世界に入って35年、加えて介護事業に携わって18年になります。  そこで常日頃生きるという事を考えながらどうしたら悔いのない人生を、楽しく有意義な時…
  • 大相撲と私

    随想四季 大相撲と私 広報委員長 鈴木 輝  昭和28年頃と記憶していますが大相撲が全国を地方巡業していて、私の故郷中蒲原郡五泉町(旧称)にやってきました。出羽海一門で横綱千代の山・栃錦や北葉山・栃光などがいまし…
  • カンボジア雑感

    カンボジア雑感 山田 正紀(NPO 米百俵SP 理事長) 掲載の写真は、カンボジアの小学校の音楽会に応援出演してくれた、その小学校を卒業した高校生によるアプサラダンスのひとコマです。  私は、東京新潟県人会で活動し…
  • 烏鷺(うろ)の戦い

    随想四季 烏鷺(うろ)の戦い 首都圏真野人会顧問 丸山 昭夫 私が碁を始めるきっかけは昭和20年代に本因坊であった高川さんの「碁を始める人に」と言う本があった。初歩的な碁の基本と囲碁の起源について書いてあった。碁盤…
  • 谷中七福神めぐり

    随想四季 谷中七福神めぐり 登石 正中  毎年暮れになると、お正月をどう過ごすか、頭の中をよぎりますが、昨年は「浅草七福神めぐり」に行ったので、今年は数ある七福神めぐりをグーグルで検索してみました。そして江戸で最…

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